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研究ハイライト Shimakawa et al. 2020 (arXiv: 2103.04291) では遠方宇宙の大規模構造を見事に捉えました。この銀河密度マップはPDR2の一部として公開されています。 A unique component of HSC-SSP is a narrow-band survey of Deep and UltraDeep fields. A narrow-band filter is sensitive to emission lines at specific redshifts and it detected Halpha emission from the galaxy here located at z=0.24. The narrow-band image is in green and it nicely shows where the stars are being formed. 今月のHSC画像 2021年3月:
HSCによる観測の一つユニークな点は狭帯域フィルターによる観測です。これはその名の通り帯域の狭い(ごく限られた波長の光だけを透過する)フィルターを用いた観測で、銀河からでてくる輝線に対して高い感度を持っています。この銀河は赤方偏移0.24にいる銀河で、緑色で狭帯域フィルターが検出したHα輝線を表しています。Hα輝線は星が生まれる現場からでてくる輝線で、この銀河の中でどこで星が生まれているか、一目瞭然です。
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